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安心できる中央区のインプラント治療

インプラント治療はあごの骨に金属のチタンでできた小さな台を埋め込む手術をして、その台の上にセラミックなどでつくった人工歯を据え付けて、虫歯などによりなくなった永久歯の代わりをさせる方法をいいます。

入れ歯のように人工の歯を留め具で別の健康な歯に固定するわけではありませんので、かみ合わせに不具合を来たす、食べている途中で留め具が外れてしまうといったトラブルが起きにくく、もとの歯があったころと感覚的にはほとんど変わらない状態が維持できます。

チタンは時間が経過すると周囲のあごの骨とも融合して強くなりますので、ぐらつきなどの心配はさらになくなっていきます。

もっともインプラント治療の手術にあたっては、あごの骨がチタンを埋め込むのに足る十分な厚みをもっているかどうかを確認し、神経の通り道を傷つけないように注意するなどの事前の準備も重要です。

これらを歯科医師の職人技だけに頼るのは適切とはいえませんので、最新機器を導入して不安なく手術ができる環境を選ぶことも求められます。

福岡市中央区にある永嶌歯科クリニックは、最新の歯科用のCTスキャンを導入し、精度の高い診断ができるようになっているほか、インプラント治療の実績もすでに25年以上と多年にわたるノウハウの蓄積があることから、安心して相談をすることができます。

また治療の完了までは半年程度の長い期間がかかるのが一般的ですが、このクリニックでは高い技術力により数か月程度に治療期間の短縮が可能となっていますので、その意味でのストレスの軽減にも役立ちます。