内視鏡検査をしている亀岡のクリニック
医学博士の十倉佳史氏が院長をつとめる十倉佳史胃腸内科クリニックは、京都府亀岡市にあります。
JR山陰本線のとおる亀岡駅から3キロメートルほどのところにあり、バスを利用するのがいいでしょう。
駐車場も完備されているから、自家用車で通院することも可能です。
院内は白を基調とした清潔感ある内装で統一されていて、バリアフリーになっています。
通路には手すりを配するなど、足が悪い人や車椅子の人でも利用しやすくしてあります。
休診日は奇数週の日曜日と祝日で、診療時間は午前9時から午前0時まで、午後5時から午後8時までです。
くわえて午後1時30分から午後4時30分までは予約検査を行っています。
ただし金曜日の午前診療と予約検査、土曜日と日曜日の午後診療は行っていません。
診療科目はクリニック名のとおり胃腸内科です。
胃腸の異常を発見する検査には内視鏡検査やカプセル型内視鏡検査があり、原因菌となることが多いピロリ菌検査も行っています。
内視鏡はカメラなど光学的な映像機器を内蔵した医療機器で、患者が不調を訴えるところや病気が疑われるところを診るために使います。
病気の早期発見を目指すうえで重要とされる検査で、このクリニックでは最先端の機器を導入しています。
カプセル型も内視鏡の一種で、飲み込むだけで映像が撮れるから患者の負担が少ないのが利点です。
ピロリ菌は胃潰瘍や胃癌と大きく関係している菌で、感染している人とそうでない人がいます。
ピロリ菌検査は息を吹き込むだけで、検査時間は30分かかりません。
もしピロリ菌が発見された場合は、薬で除菌するのが一般的です。
621-0846
京都府亀岡市南つつじケ丘大葉台2丁目28-2
0771-23-5001。